内覧会同行サービス|一級建築士のおすすめマンション・戸建て検査!

内覧会同行

住宅診断(ホームインスペクション)

「内覧会同行サービス」とは、新築住宅(マンション・建売戸建て住宅)を購入した時に行われる「内覧会」に一級建築士が同行する形で住宅品質(不具合の有無)をチェックするサービスです。

 

バウムプランニング一級建築士の内覧会同行サービス

内覧会同行サービス

私は、神奈川県に拠点を置く、BAUMPLANNING一級建築士事務所の榑林(KUREBAYASHI)と申します。一級建築士として25年以上活動。内覧会同行サービスは「10年以上」の実績を有しています。

 

「内覧会同行サービス」が必要と考えた理由。

内覧会同行サービスを行う以前も、様々な建築の監理業務を通じて、建物検査を行ってきました。

そんな中、ひとつの確信に至ったのが

  • 「意図的な手抜き」などの要素を除いたとしても、必ず、一定割合程度はミス(建物の不具合)が発生する

ということです。

一流ゼネコン・デペロッパーなどとの仕事をしてきましたが・・どんなに「設計者」「施工業者」「ディヘロッパー」が優秀であったとしても、必ず一定割合のミス・不具合が生じることを肌身を通じて、知っています。

「大企業・一流企業が建設したマンションであれば、不具合は無いだろう」と思い込むのは間違いなんですね。

「不具合が発生しない」のではなく、ミス・不具合が生じたとしても、それを「是正する力」「対応力」に長けているということなのです。

もうひとつ重要なのが

  • 不具合・ミスを生じさせた当事者では、その不具合の存在を見つけにくい。「第三者によるチェック」が必要不可欠だということ。

です。

 

「内覧会同行」は必要なのか!?

 

  1. 一戸建て・マンションの内覧会同行検査は必要なのか?!にお答えします。

内覧会同行サービスを「一級建築士」が行うことの必要性に関して。

  1. マンション・一戸建て内覧会同行検査にて一級建築士の重要性が高まることに!
  2. 内覧会同行(建築士)が必要とされる理由?!住宅トラブルが増加傾向に

内覧会同行サービス「新築マンション」編の概要・費用

マンション内覧会同行

当事務所にて行っている「新築マンション内覧会同行サービス」の対象エリア・費用は下記となっています。

●対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県(一部を除く)・千葉県(東京隣接エリアのみ)

●費用:・¥39,800円(消費税込み)/100㎡未満の住宅・¥43,000円(消費税込み)/100㎡以上~120㎡未満の住戸。
*120㎡以上の場合は、要相談。(個別に料金査定いたします。)

内覧会動向サービス(新築マンション)の詳細は下記にて記載しておりますので、ご参照いだたければと思います。

  1. 神奈川県・東京都を中心としたマンション内覧会同行(立会い)検査の詳細・お申込みはこちらから

内覧会同行サービス「戸建て(建売住宅)」編の概要・費用

戸建て住宅

当事務所にて行っている「戸建て(建売)内覧会同行サービス」の対象エリア・費用は下記となっています。

●対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県(一部を除く)・千葉県(東京隣接エリアのみ)

●費用:・¥59,400円(消費税込み)/100㎡未満の住宅・¥64,800円(消費税込み)/100㎡以上~120㎡未満の住戸。
*120㎡以上の場合は、要相談。(個別に料金査定いたします。)

内覧会動向サービス(戸建て)の詳細は下記にて記載しておりますので、ご参照いだたければと思います。

  1. 神奈川県・東京都を中心とした戸建内覧会同行検査の詳細・お申込みはこちらから

 

一級建築事務所の内覧会同行業者としての弱みと強み(メリット・デメリット)

メリットとデメリット

当方は、個人の一級建築士事務所として運営しております。現在、組織的な内覧会同行業者を含め、多様な内覧会同行業者が存在しています。

それぞれ、メリット・デメリットが存在しているもの。

ここでは、私(KUREBAYASHI)が行っている「内覧会同行サービス」の弱みと強みに関して、お話したいと思います。

 

当事務所の内覧会同行サービスの「弱み」

何事にも、表と裏があるように、同じ要素に関しても、見方を変えるとメリットとなるものもあれば、デメリットとなりうることが同居しているものです。

当事務所の内覧会同行サービスは、私、一人で行っているもの。それゆえに、下記のような「弱み」が存在しています。

  • サービス提供エリア(対象地域)が狭い。(神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県の一部)
  • 「原則1件/日。最大で2件/日」までしか対応できないため、繁忙期(1月~3月)には、予約が重なりやすく、需要に答えられない状況がある。
  • 「火災保険」などの相談には応じられない。

と言った形で、主に「一人で対応していることの弱み」が存在しているものと考えています。

企業体としての内覧会同行業者の場合は、専門部署を設ける形で「火災保険などの相談」に応じているケースが多くなっていますが、当方では「内覧会同行サービス」以外のオプション要素はありません。

それゆえに、「保険相談」などもご希望の方は、企業体の内覧会同行業者を選ぶといいかと思います。

 

当事務所の内覧会同行サービスの「強み」

上記「弱み」に対して、「一人で行っている」がゆえの「強み(メリット)」が存在しています。

  • 過去に行ったすべての内覧会同行検査の実績・経験が蓄積(10年以上の私の経験・実績として蓄積)。それらが、あらたな検査に活かすことが出来ます。
  • 臨機応変に対応可能。直前のご依頼でも、日程に空きがあれば対応可能に。
  • 現役の一級建築士として「マンション(RC造・S造)・戸建住宅(RC造・木造)」の設計実績複数あり。設計経験があるからこそ、本質的な検査が可能に。

私自身、重要視していることなのですが、内覧会時の住宅検査は「非破壊検査」となります。

ゆえに、最も大切なのが「目に見えない不具合をいかにして察知するか」ということなんですね。

目視で確認することが出来ない、潜在的な要素(不具合)は、実際に同様の建物(マンション・戸建住宅)を設計したことがあるか、もしくは、工事管理(現場監督)をしたことがあるものでないと察知することは、難しいのです。

それは

  • 建物構造(RC造・S造・木造)及び作り方を熟知している
  • 建物作り(設計or工事管理)の経験を重ねている

ことによって、はじめて推察が可能となるからです。

特に、私が疑念に感じているのが、「マンション(RC造)」しか設計or工事管理したことが無い人は、「戸建て住宅(木造)」のことは、わからないはずだということ。

逆も然りで、「戸建て住宅(木造)」の設計・工事管理経験しかない人は、「マンション(RC造)」の検査などは出来ないはずなのです。

だって、「建物構造」がまったく異なるわけですからね。

現状、内覧会同行業者の検査員には、「マンション(RC造)」「戸建て住宅(木造)」の設計もしくは工事管理をした経験のない人も多々存在しているのが実情です。

「建築士」の資格を有していたとしても、実際に、「マンション(RC造)」を設計したことが無い人、「戸建て住宅(木造)」を設計したことが無い建築士は、多々存在しているものです。

そういう意味で、私の最大の「強み」と言えるのが、実際に「マンション」も「戸建て住宅」も多数、設計してきているということ。

建物構造も「RC造・S造・木造」とすべての構造様式に精通しています。(設計実績あり)

もちろん、目に見えない部分の「不具合」をすべて察知することなどは、不可能ではありますが、設計・工事管理実績の少ない方と比較して、察知できる可能性は、高いものと思っています。

 

内覧会同行サービスにて、見つかった「不具合事例」

建物の不具合
あくまでも一部では、ありますが、実際に、「内覧会同行検査」を通じて、どのような「不具合・施工ミス」が見つかるのかをご紹介したいと思います。

それぞれ下記記事にて、「不具合事例」を記していますので、「こんな施工ミス・不具合があるんだ」ということだけでも、知っておいていただければと思います。

 

  1. 戸建住宅(建売住宅)の内覧会時に見つかる不具合事例!
  2. マンションの内覧会同行調査にて見つかる不具合事例!
  3. 建売住宅(一戸建て)の「不具合事例01」:排水管の未接続|内覧会同行
  4. 新築マンションの「不具合対処」事例01:フローリングの浮き|内覧会同行

 





 

「内覧会同行検査」の”お問い合わせ&お申込み”に関して。

当方が行っている内覧会同行検査に関する、お問い合わせ&お申込みは、下記「お問い合わせフォーム」から、ご連絡をいただければと思います。

まずは、「日時の空きがあるかどうか」など、お気軽にお問合せ・ご相談いただけますと幸いです。私、バウムプランニング一級建築士事務所(BAUMPLANNING)の代表:榑林(KUREBAYASHI)が対応させていただきます。

お問い合わせフォームはこちらから。