内覧会同行 | 家のトリセツ|建築士が語る”住宅の適切な使い方&メンテナンス”情報。
一戸建て住宅(建売住宅)・マンションを購入した時、初めて住宅(住戸)を見ることが出来る機会となるのが「内覧会」です。内覧会は単に”見学会”としてしまってはいけないもの。住宅には、一定確率で不具合・施工不良がかならず存在しているからです。そんな大切な内覧会を良きものとするために、近年、多くの方が活用するようになった第三者による「内覧会同行検査」に関する情報をご紹介いたします。

内覧会同行

戸建て住宅内覧会同行検査

”マンション”と比較すると、不具合の存在確率が高いのが”戸建て住宅(建売)”です。
そんな戸建て住宅に関して、当方(baumplanning.一級建築士事務所)が東京都・神奈川県を中心に行っている、”戸建て内覧会同行検査”の概要のお話です。

内覧会同行

マンション内覧会同行

「東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(東京近郊のみ)」を対象とした新築マンション内覧会同行サービス!近年、認知度が向上、活用者が増加傾向となっています。当事務所(baumplanning.一級建築士事務所)が行っている、”マンション内覧会同行検査”の概要のお話です。

内覧会同行

内覧会時のチェック項目

新築マンション&一戸建て住宅の内覧会時に何をチェックする必要があるのか?!本来「キズ・汚れ」は補修対象外の要素と言われても仕方がないもの。本当に確認すべき『3つの要素』のお話です。

住宅購入時の知恵情報, 内覧会同行

戸建て住宅

内覧会時に発見される不具合(施工不良)は”マンション”と比較すると”戸建て住宅(建売)”の方が、圧倒的に存在確率が高い傾向があるものです。そこで、戸建て住宅の内覧会時検査にて、一定確率で発見される不具合・施工不良の事例をご紹介してみいと思います。

内覧会同行

マンション内覧会同行調査にて見つかる不具合

私(baumplanning一級建築士事務所)が行っているマンションの内覧会同行サービスにて、見つかる「マンションの不具合・施工不良」事例をいくつか重要な要素を抜粋する形でご紹介したいと思います。

内覧会同行

内覧会同行(建築士)が必要とされる理由

一戸建て(建売住宅)。新築マンションの内覧会同行サービス(建築士の立会い)が何故、必要とされるのか?!その根幹となっているのか「住宅トラブルの増加傾向」なのです。瑕疵期間があるからと安心するのは危険なこと。不具合を修繕して貰えない・・そんなトラブルが少なくないのです。

不具合事例

排水管の未接続トラブル
竣工後「4か月程度」経過した建売住宅にて見つかった施工ミス「排水管の未接続」

近年、「建売住宅」といっても、まだ未施工の段階で、建売の仮契約をしてから、工事を開始する、もしくは「工事中」に販売開始する・・いわゆる「売建」の物件が多くなってきていますが・・。

今回の事例は、建物完成後、 ...

不具合事例

新築マンションの不具合対処

当方(バウムプランニング一級建築士事務所)にて行った、新築マンションの内覧会同行サービスを通じて、体験した「不具合の対処事例:ケース01」のご紹介です。

内覧会同行

内覧会同行検査

実は、現在「マンション・戸建ての内覧会同行検査」を行う上で、特に資格規定がないのです。簡単に言うと、”誰でも、内覧会同行検査を行える”ということ。これでは、サービス利用者にとって、不利益となる出来事が生じかねないことから、今後、「一級建築士であること」が必要要件となっていく可能性がありそうです ...

住宅購入時の知恵情報, 内覧会同行

マンションの内覧会同行検査の必要性

SNS上にて、「第三者(建築士など)による一戸建て・マンションの内覧会同行検査は必要なの??」という質問・疑問を見かけることがあります。

そんな”問い”に関して、実際に内覧会同行検査を行っているもの(一級建築士)として、私なりの考え方をお話してみたいと思います。

一戸建て・マ ...