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介護施設の「消臭・除菌」対策!費用対効果が高い「オゾン発生器」

施設の管理方法

介護施設の管理方法

高齢化社会が進む中、今後益々需要が拡大するとともに、重要性が増してくるのが「介護施設(デイサービスなど)」です。

そんな介護施設(デイサービスなど)の管理・運営をする上で、最も重要な課題のひとつとなっているのが「臭い対策」「細菌対策(細菌感染対策)」です。

介護施設(デイサービスなど)を管理・運営する上で必須な「消臭・脱臭」「除菌」。(臭い対策・細菌対策)

介護施設の除菌&脱臭

介護関連施設(介護付き老人ホーム・グループホーム・介護保険施設・ケアハウス・デイサービス施設など)は、「衛生」に関して最も気を配っている施設のひとつです。

何かしらの疾病を抱えていたり、基礎体力が衰えている高齢者の多くが「免疫力が低くなっている」もの。

普通の体力(免疫力)を有している人であれば、まったく問題とはならない細菌・ウィルス(風邪など)に対しても、時には、命の危険を生じてしまうようなケースもあるものです。

また

介護施設(デイサービスなど)においては、「臭い」に関しても、特殊性が生じやすい環境となっています。施設空間を日々の清掃によって、どんなに衛生的に保っていたとしても

  • 加齢臭(体臭)
  • 排泄臭
  • 汗の臭い
  • トイレの臭い
  • 特殊な腫瘍の臭い

などがどうしても、感じられやすい空間環境となるもの。

ゆえに、介護施設(デイサービスなど)においては、「消臭・脱臭」「除菌」の対応が必須となっています。

介護施設(デイサービスなど)の「消臭・脱臭」「除菌」を行う上で最もコストパフォーマスが良いのが「オゾン発生器」の活用です。

私は建築士として、様々な介護施設の設計やリフォーム計画に携わってきました。

そんな経験の中にて、介護施設の「除菌・脱臭・消臭」対策事情を知るとともに、対応策の助言を求められたこともあります。

一般的には

  • 空気清浄機を毎日活用。
  • 日々の清掃を徹底する

ことにより、「臭い」と「細菌」への対策としていることが多く。

そして、定期的に専門的な清掃会社に「消臭と除菌」を依頼(外注)することにより、対応しているケースが多いようです。

ただ、これらの対策には、大きな課題(テメリット)が存在しているんですよね。

「空気清浄機」の活用の課題。根本的な「臭い&除菌対策」とはならない。

空気清浄機の活用

近年、空気清浄機の性能が格段にUP。お部屋の空気の浄化にとっては、とても効果的なアイテムとなっています。

ただし、「空気清浄機」というのは、室内の空気を吸い込み、フィルター等を通して空気を室内に戻す仕組み。室内に漂っている臭いは取れますが、壁・天井・床やカーテンなどに染み付いた臭いは取れないのです。

日々衛生に気を配っている介護施設にて、課題となっている”臭い”は、壁・天井・床・カーテン・備品に染み付いているもの。

「空気清浄機」では、本質的な解決(施設空間の脱臭)には至らないのです。

しかも、お部屋ごとに空気清浄機を設置するとなると、初期費用&ランニングコストもかさんでしまいます。

日常的な「清掃」では、十分な細菌対策とならない時も。

介護施設において、「人手不足」は、とても大きな課題となっています。

そんな状況下で、「日々の清掃」を徹底していくことは、正直、かなりの負担となるもの。

日々の清掃を心がけることで、「カビ」「細菌」「ウィルス」の繁殖を抑えることができます。

ただし、季節によって「インフルエンザの流行」など、どうしても日々の清掃だけでは、効果的な対応とならない時があるものです。

 専門業者への「消臭・除菌」の依頼は、コスト負担が大。

病院施設や介護施設などの多くで、定期的に「専門業者へ消臭・除菌を依頼」しているケースがあります。

これによって、空気清浄機などでは、対処できなかった、本格的な施設空間の「除菌」「消臭(脱臭)」を行うことができます。本当の意味で、除菌&脱臭の効果が期待できる対策となるわけです。

ただし、なんといっても大きな課題となるのが、『コストの負担が大』となるということ。

病院施設などでは、あまり問題とはならなかったとしても、「介護関連施設」においては、定期的なコスト負担はかなり大きな課題となるものです。

オゾン発生器(業務用)の効果!”介護施設”に最適な「脱臭&除菌対策」。

オゾン発生器

私が実際に「臭い&細菌対策」として、最も効果があったと確信しているのが、『オゾン発生器』の活用です。

”オゾン”は、悪臭のにおい分子を強力に酸化。においの無い物質に変化&分解させることで、においを無とする作用があるのです。

オゾン発生器は、そんな”オゾン”をお部屋空間に大量に放出。お部屋の様々な”臭い”を脱臭してしまうのです。

ここが”フィルター”を通じて消臭する「空気清浄機」と大きな違いなんですね。

「壁・天井・床」「カーテン」などに付着している”臭い”も脱臭してくれるのです。オゾンを使えば次亜塩素酸ナトリウムや脱臭剤で取れない臭い、例えばペット臭なども取ることが出来ます。

実は、「消臭・除菌の専門業者」が使用しているのが「オゾン発生器」なのです。

私も建築士としての仕事を通じて、「オゾン発生器」を活用して、効果を得たことから、”オゾン”の実用性の高さを実感しています。

 

「オゾン発生器」の作用・効果。

オゾン発生器は、閉め切ったお部屋の中に、”オゾン”を放出。オゾンの作用によって、本格的な「脱臭」「除菌」が行える機器となります。

  • 脱臭・消臭
  • 除菌

の他に

  • 害虫対策(ダニ対策など)
  • インフルエンザ対策

などにも効果を発揮するのがポイント。

実際、「オゾン発生器」は、日本の主要な空港での配備が行われており、新型インフルエンザへの効果(対策)があることなどが認められています。

介護施設においては、「インフルエンザ」は最も脅威を感じる要素のひとつですよね。インフルエンザが流行している時期に、オゾン発生器を適時、使用することで、効果的なインフルエンザ対策を実施することが可能となるわけです。

そんな「オゾン発生器」を購入して、施設運営者自身で活用していくことが、最もコストパフォーマスの高い「消臭&除菌対策」となるのです。

介護施設(デイサービスなど)の「臭い&除菌対策」!最もおすすめのオゾン発生器が「オゾンクラスター1400」です。

オゾンクラスター1400

まず、知っておいていただけきたいのが「オゾン発生器」には、機能の違いによって、様々な種類があるということ。

ただ、「脱臭能力」「除菌能力」というのは、単純に『オゾンの発生量(オゾン創出・放出量)』によって決まります。何か、「特別なオゾンがあるわけではない」ということなんですね。

オゾン発生器の機能差の主な要素が

  • オゾン発生能力
  • オゾン水が作れるかどうか

なのです。

「オゾン発生器」を大まかに分類すると、「家庭用のオゾン発生器(脱臭器)」と「業務用のオゾン発生器(脱臭器)」があります。

「脱臭・除菌能力」は先ほどお話したように、『オゾンの発生能力』によって決まります。

オゾン発生能力は、「1時間あたり、何ミリグラムのオゾンを発生できるか」で示されています。

「家庭用のオゾン発生器」の場合は、「1mg/時間~25mg/時間」。

本格的に「業務用」と呼べるオゾン発生器の場合は、「800mg/時間~1500mg/時間」のものが対象となっています。(研究施設用などとして、2000mg/時間以上のオゾン発生器も存在しています。)

介護施設にて、脱臭・消臭・除菌の効果を得るには、当然、業務用となります。目安としては、「1000mg/時間以上」のオゾン発生能力を有しているアイテムが対象となります。

ただ、本格的な「業務用のオゾン発生器」となると、『50万円~100万円』の価格が相場となっています。

そんな中、介護施設にて活用するのに、最もおすすめのオゾン発生器となるのがこちらの「オゾンクラスター1400」です。

実際に、「どのような効果があるのか」「どのように使用するか」などは、こちらのオゾン発生器「オゾンクラスター1400」の使い方&導入事例(評判)(公式HP)を見ていただいた方が、わかりやすいかと思います。いろいろ、写真やデータなとがわかりやすい表記されていますので、

ただ、私の実感に伴った話を簡単にしてみたいと思います。

商品名となっているように、オゾン発生能力が「1400mg/時間」を有しているハイスペックな業務用モデル

それなのにも関わらず、なんと価格が一般的な業務用モデルと比較して、約半額となる『24.8万円(税別・送料無料)』なのです。

ちなみに、「専門業者へ除菌・消臭を外注」したときの、費用は条件によって、幅がありますが・・。

¥40,000円~¥150,000円/20㎡(6畳)

が相場となっています。

仮に、1部屋(6畳)¥50,000円にて、5部屋の消臭・除菌を依頼したとすると

¥50,000円×5部屋 =¥250,000円

が必要となるわけです。

一回外注依頼をした費用で、「オゾンクラスター1400(¥248,000円)」が購入できてしまうわけです。

専門会社に外注するなら、オゾンクラスター1400を購入したほうが絶対、お得ですよね。何度も、繰り返し必要な時にしかも、手軽に使えるのですから。

「オゾンクラスター1400」のデメリットは?

「費用対効果」はかなり高いことがわかっていただけたかと思いますが、「オゾンクラスター1400」の利用において、何かデメリットが無いのか?がやはり気になるところですよね。

私も当初、いろいろ調べたましたが、正直、特別大きなデメリットとなる要素は見当たりませんでした。

ただ、しいて言うと一点、「注意点」があります。

それが、原則「無人の状態でオゾンクラスター1400を使用する必要がある」ということ。

”高濃度のオゾン”を人が吸引してしまうと、体への影響があることがわかっています。

ただ、「薬品」などとは、大きく異なり、オゾンはもともと大気成分のひとつで”オゾン濃度”が低ければ、オゾンが存在していたとしても、まったく問題はないのです。

しかも、早々に分解されてしまう性質がありますので、残留してしまうことはありません。

・作業基準 0.1 ppm(0.2 mg/m3)
・室内基準 最高 0.1 ppm 平均 0.05 ppm (日本空気清浄協会)
・業務用のオゾン発生設備等 0.1 ppm を超えた場合、警報を発する手段を講じる

目安としては、上記濃度が基準として示されています。

「オゾンクラスター1400」の使い方。

何も特別なことはありません。

単に、「タイマーをセットして、スイッチON」すれば、それでOK。

室内を閉め切った状態で使用するのが最も効果的です。室内にオゾンクラスター1400を設置して活用することもできますし、室外(廊下など)に設置して、専用チューブにて、室内へオゾンを放出する使い方も推奨されています。

詳細はこちらの公式HPをご参照ください。

「オゾンクラスター1400」のメリット

お部屋の本格的な「脱臭・消臭」「除菌」がてきる以外のメリットに関して、記してみたいと思います。

1)寝具(布団・シーツ・枕)の消臭・除菌が可能に。

枕・シーツ・布団などを大き目のビニール袋の中に入れて、そこにオゾンクラスター1400から専用チューブよにって、オゾンを流入することで、消臭・除菌が可能となります。

 

2)オゾン水の生成が可能。清掃時の様々除菌に活用できます。

「オゾンクラスター1400」には、殺菌能力を有する「1ppm濃度のオゾン水」を生成する機能があります。「消毒薬」などは、やはり化学成分の身体への影響が懸念される要素。「オゾン水」であれば、安全な殺菌・除菌(清掃)が可能となります。

 

3)約6年間は、特別なメンテナンス不要で利用できる。

他の商品(オゾン発生器)では、日々の利用にあたり、定期的なメンテナンスが必要となります。対して、シンプルな構造で作られている「オゾンクラスター1400」は、約6年間、メンテナンスフリーで活用できるもの。「手間」と「コスト面」でとても嬉しい要素に。

「オゾンクラスター1400」は、こちらの公式オンラインSHOPのみで販売されているアイテムです。商品の詳細確認・ご購入をご検討している方は、「オゾンクラスター1400公式HP」をご参照いだたければと思います。

*関連情報 >> 賃貸住宅経営・民泊などに必須な部屋の「臭い&除菌」対策とは!

2018年7月20日施設の管理方法お手入れ, 介護施設, 消臭, 管理・運営, 除菌

Posted by baum